履歴書は手書き派?パソコン派?

私はたいていは自分の熱意が伝わるように履歴書を手書きで作成していますが、会社に合わせて、手書き作成とコンピュータ作成の2つを使い分けています。

履歴書は手書き派?パソコン派?

私はたいていは自分の熱意が伝わるように履歴書を手書きで作成していますが、会社に合わせて、手書き作成とコンピュータ作成の2つを使い分けています

★ 50歳 : 男性の話
私はたいていは自分の熱意が伝わるように履歴書を手書きで作成していますが、会社に合わせて、手書き作成とコンピュータ作成の2つを使い分けています。理由は、履歴書は、「文字の印象も含めて履歴書全体を使って、今までの自分の経歴やキャリアを表現するもの」と思っているからです。

例えば、IT関連の職場に出すときは、「コンピュータがしっかりとできますよ」ということを示すために、手書きよりはパソコンで作成した方がよいでしょうし、就職先の企業様にとってもそこが一番見たい所だと思います。それにもかかわらず、手書きでは自己アピールにならないどころか、就職先の企業にとっても、「一番見たい能力がわからんじゃないか」ということになり不親切です。
下手をすると、気配りの力も疑われてしまいます。その上、採用する・しないは企業の自由で、不採用の理由も不採用者に話す必要はないため、最終的には履歴書の印象だけで落とされても、文句が言えないのです。

それならば、私は履歴書も自己流にこだわるのではなくて、「落ちた時に後悔しないように、ベストを尽くしたい」と思い、相手に合わせて作成方法を変えています。気配り力があることをアピールできるので、会社にあわせて使い分けています。
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