履歴書は手書き派?パソコン派?

パソコンによる履歴書を作成してもメリットはありません。

履歴書は手書き派?パソコン派?

パソコンによる履歴書を作成してもメリットはありません

★ 60歳 : 男性の話
パソコンによる履歴書を作成してもメリットはありません。唯一あるとすれば、文字が整っていることくらいでしょうか。今ではエクセル、ワードなど当たり前過ぎて、パソコンで履歴書を作成してもアピールにはなりません。
履歴書というのは被面接者の経歴等を表すものというより、会社への想いを載せ、相手に差し出すものという意味合いが強いものです。
また、そういう想いで書き込んでいなければ、面接官に対して気持ちなど通じません。それをパソコンで書くなど、もう、履歴書を出した時点で面接に出向いた者の負けは確定ではないかと思います。
確定とは言い過ぎですが、もし、二人の面接者がいたとして、双方ともほぼ同等の経歴、能力だと判定されたとき、片方の履歴書はパソコン、もう片方は手書き、そして、そこに、会社を支える人材になることです、と書かれていたら、相手に気持ちが伝わるのはどちらの文字でしょうか。これは容易に想像がつくと思います。
面接官は文章を読むと同時に、一文字一文字を目で追ってゆきます。大きい文字、小さい文字、乱れた文字など、それを見ながら面接に来た相手の想いがどんなものなのかを彼らは読み取ってゆきます。誤字脱字や文字が整っていないなど、もうその時点で負けは確定します。履歴書を書き始めた時点で勝負は始まっているのです。
これをパソコンで打ち込むということは既に勝負を放棄したのと同じかもしれません。
今は周囲を見回しても手書きの文字は見当たりません。手書きのものは少なくなりました、年賀状さえも印刷どころかメールになりつつあります。確かにお手軽ですが、やはり気持ちは伝わりません。そのうち履歴書もプリンターから打ち出しが当たり前になるのかもしれません。
でも、今はまだ手書きの方が無難です。
応募要項に、履歴書はパソコンから打ち出したものと記載されているなら別ですが、そうでないなら、やはり手書きがいいと思います。
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